穎明学院進学スクール
穎明学院進学スクール

穎明学院進学スクール
卒業生の声
私立 淑徳高等学校合格 大谷勇気 (三芳東中卒)

僕が穎明に入って一番変わったことは,勉強に対する意欲と性格です。
僕は,1年生のとき,勉強をまったくといっていいほどしていませんでした。理由は簡単で,勉強が嫌いだったからです。だから定期テストの点数もどんどん落ちていきました。1年生の学年末テストでは5教科で400点を切るようになってしまったのです。2年生に上がるのに点数はどんどん下がっていく。僕はこのままではいけないと思い,塾に入りたいと思うようになりました。
そんな時に友人から『穎明』を紹介されたのです。内気だった僕は,最初,クラスの友達とうまくやれるか,勉強にはついていけるかなど,たくさんの不安がありました。でも,友達の「絶対楽しいよ!」の言葉で,僕は無料体験に参加することを決めました。
いざ,穎明に行ってみると,今まで僕が思っていた集団授業のイメージが大きく崩されました。そこには,おもしろくて話しやすい先生,とても明るく,優しく受け入れてくれるクラスの友人がいました。ここなら自分でも続けられると思い,母親に入塾を頼みました。
穎明に入ってから,毎日,穎明の先生の授業を,穎明のクラスの皆で受けているうちに,勉強が苦しいだけのものでなくなり,勉強が好きになっていたのです。すると,定期テストの点数も上がり,穎明の先生達に褒められるのがうれしくて,もっともっと勉強しました。
2年生の2学期期末テストでは学年1位をとることもできました。
今までの努力が形になった様でとてもうれしかったです。
こんな僕が学年1位になれたのは,自分の力だけではなく,穎明の先生達や穎明の仲間のおかげだと思っています。
僕はこの穎明で素晴らしいものを得られました。
クラスの皆はとても明るくて,自然に笑顔を共有できるようになりました。仲間と何かを共有できる。それはとても素晴らしいことだと思います。たとえ,それがつらいことだとしても・・・。
つらい3年生の夏期講習も穎明の仲間がいなければ乗り越えられなかったと思います。仲間と苦しみを,楽しみを共有でき,助け合えたからこそすべてに一生懸命になれたのです。人が環境を創り,環境が人を創る。僕はそれを穎明から学びました。
試験当日,クラス全員が駅に集まってくれ,皆で作った旗を持ち,エールを送ってもらいました。僕はとても勇気付けられ,安心して試験を受けることができました。
僕は穎明学院進学スクールを卒業します。いろいろな出会いをくれ,勉強の楽しさ,仲間の大切さ,尊敬できる先生の存在を教えてくれた,この穎明に感謝し,第18期穎明生の誇りを持ち,高校生活3年間を,夢に向かって精一杯頑張りたいと思います。
県立 川越高校合格 滝澤 歩 (三芳東中卒)

僕が穎明に入ったのは中学3年の7月だった。こんな時期から塾に入るのは大変なことだとわかっていた。案の定,授業ではみんなに置いていかれないようにするのが精一杯だったし,夏期講習は初めて朝になるまで勉強したこともあった。
僕が,こんなにもつらいことを乗り越えられたのは,やっぱり穎明のおかげだと思う。
先生たちは僕が「残って勉強したい。」と言えば,いつまでも付き合ってくれた。
仲間たちは喜びや楽しみを2倍に,苦しみや悲しみを半分にしてくれ,共に励まし合い,共に受験に立ち向かった。
試験当日,僕は穎明での日々を思い出した。たった7ヶ月だけれど,たくさんの思い出ができた。そして思い出の中の僕はいつも笑顔だった。
先生や仲間たちからもらったお守りを握りしめ,そんなことを考えていると緊張は少しずつほぐれて,テストでは自分の持つ力の100%を出すことができた。

穎明は太陽みたいな存在だと僕は思う。いつでも生徒たちを明るく元気にしてくれる。
「ああ,今日も生きていてよかった。」なんて思わせてくれる。とにかく穎明はものすごいところだ。穎明の先生方,今まで本当にありがとう。僕たちは卒業するけど,いつまでも,いや,一生この穎明での日々は忘れない。絶対に。
先生たちも変わらずに生徒たちを照らし続けてください。太陽は輝き続けていなくてはいけないのだから。
県立 川越高校合格 植原 孝弘 (三芳東中卒)物語

平成14年3月6日、彼は初めて穎明にやってきた。中2の春だった。「2T」という一番上のクラスで無料体験授業を受け、入塾後もずっと「2T」だった。いわゆる「デキル」生徒だった。1年後のクラス分けで「3E」になった。穎明でトップのクラスである。そこで、彼は、激動の1年間を過ごすことになった。
いわゆる「デキル」生徒の彼が決めた第一志望校は「川越高校」。当時の3E にいた彼以外の男子で、県立高校志望者はみな、「川越高校」を第一志望に決めていた。彼を含めて4人。よく「みんなでカワタカ行こうぜ」と言っていた。しかし、彼にとって厳しい厳しい受験になるということは、先生も、家族も、友達も、分かっていた。そして何より本人が一番、分かっていた。実力はあった。けれど、内申点が悪かった。一般的に川越高校を受験する人の内申点を大きく下回っていた。その内申点をカバーするほどの実力は、見えなかった。もしかしたら入試当日、いつも以上の力を発揮するかもしれない。しかし、それはほんの一握りの可能性に過ぎなかった。よくいわれる「奇跡の大逆転」なんてものは、本当に奇跡的にしか起こらず、現実には、報われない努力の方がはるかに多い。誰もが認識していることだ。
けれども、彼は努力した。「志望校は絶対に変えない」と誓った。そして、ひたすら努力した。「ゲームは捨ててくれ」と母親に頼んだ。自分で自分を追い詰めないと、強くはなれないことを、知っていたのだ。けれど、点数は伸び悩んだ。勉強しているのに、なかなか点が取れない。思い描いたような右肩上がりの成績にはならなかった。むしろ、点数の下がる科目も出てきてしまった。県立入試までの1ヵ月間は、夏期講習よりも、2学期の定期テスト勉強よりも、冬期講習よりも、ハードだった。焦り・苦しみ・苛立ち・つらさ、さまざまな感情を抱え込み、いつも見せてくれていた元気な笑顔は消えていった。まるで、一筋の光も差し込まない暗い暗い地の底に、たった一人で這い上がれずにいるかのように。きっと1 5年生きてきた彼の人生の中で、最もつらい時期だったのだろう。けれども彼は努力することをやめなかった。がむしゃらに勉強し続けた。彼を支えているものは何なのだろう。彼は何のために、そんなに苦しんでいるのだろう。そんな母親の問いかけに、彼はこう答えた。「3E の仲間と約束したから。」彼を支えたものは、友達だった。3E の男子は、彼以外はみな富士見西中だった。彼一人だけが三芳東中。
しかし、みんな友達だった。学校という境界を越えて、ひとつの仲間だった。共に遊び、共に勉強し、共に競い合う、良き友であり良きライバルであった。その仲間が、彼を救った。暗い地の底から這い上がれずにいた彼に手を差し伸べ、いつものような笑顔を彼に取り戻させてくれた。光が見えた瞬間だった。弱々しい光だったが、確かに一筋の光だった。仲間と交わした約束を守ろうと、必死に努力した彼、その努力を無駄にさせないようにと、同じくらいがんばった友達、入試直前補習をした先生、そして見守りつづけた家族。もしかしたら、奇跡は起こるかもしれない。もしかしたら、この男が、奇跡を起こすかもしれない。死ぬ気で努力し続けたから。負けずに立ち上がったから。仲間と約束したから。きっと彼は知らないだろうが、加藤貴志は言った。県立入試が終わり、発表を待っている数日間のうちに、穎明にきて一言、「植原は大丈夫だと思うよ」と。同じように川越高校を受験した3E の仲間は、みな彼の合格を信じた。同じようにこの一年間、つらい思いを、苦しい思いをしてきた3E の仲間は、信じることができた。彼は合格すると…。
3月5日、合格者が張り出される掲示板を前に、彼は、走馬灯のようにこの1年間を思い出していたことでしょう。苦しかった夏の日、睡魔と戦った中間・期末テスト前、宿題や小テストに追われた日々、耐え抜いた冬。そして、目の前には、待ち望んだ春。この苦しみも、この喜びも、もう二度と味わうことはない。彼にとって、一生懸命に生きた1年だった。努力し続け、耐え続け、そして諦めなかった。だから、奇跡を起こした。今、あなたの目には、何が映っていますか。今、あなたは、何を見ていますか。
国立 お茶の水女子大附属高校合格 上村 晶子 (新座四中卒)

穎明はとても素敵な塾です。私はこの塾に入って本当に良かったと思っています。
先生がたはみな親しみやすく、楽しい人ばかりです。
1つ1つの授業がおもしろく印象深いので、苦手科目でもどんどん頭に入ってきます。
また、私はこの塾でとても良い仲間に出会いました。
みんなの頑張っている姿を見ていたら、 目標に向かって努力することが、
とても大切なことだと思えるようになりました。
この仲間たちとの励まし合いと先生がたからの応援のお陰で、
受験直前のつらい時期も乗り越えることができました。

高校でも、穎明で学んだことが非常に役立ち、自信を持って授業を受けています 。
貴重な受験期をこの穎明で過ごせたことは、私にとても良い影響を与えてくれました。
本当にいろいろとありがとうございました。
県立 浦和第一女子高校合格 上條 智美 (志木二中卒)

良い塾というのは、良い先生がいて、良い仲間がいて、
勉強のできる良い環境がある、そんな場所のことだと思います。
穎明学院には、その全てがあります。
先生がたは皆優しい方ばかりで、 教え方が丁寧で、
わかるまでしっかりと指導して下さいました。
授業以外のこともとても熱心に教えて下さいました。
おかげで受験本番には、苦手科目もだいぶ点数が取れるようになり、
得意科目にはさらに自信をつけることができました。
また、 ここで出会った仲間も、みんなやる気のある人たちでした。
勉強はもちろん、いろいろなことに対して一生懸命で、
私もがんばろうという気持ちになれました。
こんな良い先生方と素敵な仲間たちが励まし、支えてくれたおかげで、
私は第一志望校に合格することができたのだと思います。

穎明は、私の持っている力を100%引き出し、そしてたくさんのことを与えてくれました。
本当に良い塾だと思います。これからも穎明で学んだことを、高校生活で
活かしていきたいと思っています。
いろいろとありがとうございました。
県立 浦和第一女子高校合格 馬場 千尋 (志木二中卒)

  「穎明」に私が入学してから1年間、いろいろな先生にたくさんのことを教わり、
希望の高校に入学することができ、穎明に入って良かったと思っています。

私が「穎明のここが良い」と思うことは、
先生方が生徒1人1人を大切にしてくださることです。
私は数学が苦手で、「勉強するのも嫌だなぁ」と思っていましたが、
先生が特別に宿題を 出してくれたり、少しでもできるようになると、
誉めてくれたので、逃げずに取り組むことができたと思います。
どの先生も分からないことがあれば、時間を取って、丁寧に教えてくれました。
さらに、休んでしまった時などは補習を組んでくれました。

穎明の先生方や生徒は皆とても良い人なので、私は、塾に行くのが楽しみでした。
穎明は、私にとって第二の学校でした。

穎明でなら、思い出に残る、いい受験ができると思います。
私立 早稲田大学高等学院合格 吉田 語 (所沢柳瀬中卒)

  僕はみずほ台からは少し遠い柳瀬中学校から通っています。
そのため、学校では穎明のことを知っている人はほんの数人しかいません。

そんな中で僕が穎明に入るきっかけとなったのは、友達のお姉さんの紹介でした。
その時に絶賛を受けたので、当時小6だった僕は中学生になる焦りもあり、
無料体験学習を受けました。
今思うと、この決断は現在の中学校生活を大きく変えるものとなっていました。

穎明に入ると、学校・勉強・塾に対する考えが大きく変わりました。
それは、「勉強は大変だな」「塾へ行くの面倒だな」などと思われがちな考えを
一新するものでした。
そして、明るくて楽しい先生方を含んだ「仲間」による人間としての成長もありました。

穎明は気付かせてくれました。
“勉強を一生懸命頑張る大切さ”を、“仲間と笑いあえるあたたかさ”を、
“夢を信じる素晴らしさ”を。
「こんなに楽しいものだったんだ。」そう思わずにはいられません。

「カタルは塾、どこ行ってるの?」と友人に聞かれたとき、
たとえ遠くてみんなが知らなくたって、胸を張って言えます。

「僕は穎明だよ。」と…。
私立 法政大学第一高校合格 辻 健作 (富士見西中卒)

  塾に入ろうか迷っている人、何処の塾に行こうか迷っている人、
是非一度、穎明学院進学スクールの無料体験授業に来てみて下さい。
きっと穎明を気に入ってくれるはずです。

塾は勉強しかしない堅苦しい場所だと思っている人が多いと思いますが、
穎明は違います。
もちろん勉強もしますが、他の塾にはないプラスαを学ぶことができます。
また、穎明は人としても大きく成長させてくれる場でもあると僕は思います。
そして、穎明では勉強を好きになることができます。

僕が初めて穎明に訪れたのは、
家族にすすめられて行った小6の3月の無料体験授業でした。
塾に行きたくなかった僕は温かく迎えてくれた先生方に魅かれ、
すぐに入塾を決意しました。

おかげで僕は第一志望校に合格することが出来ました。
それも、応援してくれたクラスのみんなや今までずっと
支えてきてくれた先生方のおかげだと思っています。
穎明に入塾したから、「夢」を掴むことが出来たのだと思っています。
そして、人間としても僕は大きく成長することが出来ました。

僕は、穎明とめぐり会えて本当によかったと思います。
とても充実したときを素晴らしい仲間や先生方と過ごすことが出来ました。

みなさんも、穎明で自分の「夢」を掴んで欲しいと思います。

エイメイ学院
【みずほ台校】
埼玉県富士見市
西みずほ台3−11−7
TEL:049-255-5444

【鶴瀬校】
埼玉県富士見市
鶴馬3466-1
TEL:049-293-7066

【ふじみ野校】
埼玉県ふじみ野市
新田1-4-16
TEL:049-293-8071

【ソヨカふじみ野校】
埼玉県ふじみ野市
うれし野2-10-87
TEL:049-293-2297


本部MAIL:info@eimei-g.net
フッター フッター
Copyright  Eimei Gakuin
All rights reserved